火間虫入道

火間虫入道(ひまむしにゅうどう・へまむしにゅうどう)
「画図百鬼夜行」によると、
「人生勤にあり。つとむる時はとぼしからずといへり。生きて時に益なく、うかりうかりと間をぬすみて一生を送るものは、死してもその霊ひまむし夜入道となりて、ともし火の油をねぶり、人の夜なべをさまたぐるとなん。―以下略」とある。
何だか、今の若者に対して戒めているように聞こえます(苦笑)
また、火間とは台所じゃないかと思いますので、火間虫=火間に出る虫=ゴ○○リと想像してみました。
なので、触角もつけて差し上げました(笑)
あいつもいきなり現れては人を驚かすので妖怪らしいっちゃぁらしいですな。あんまり出てくると困りますが(苦笑)