おとら狐
憑き物の一種。 主に愛知県に伝わる妖怪狐であり、篠の合戦のとき、流弾で左の目を傷つけ、犀川で昼寝をしているとき、狙撃されて左の足を傷つけたので、取り憑かれた者は左眼から目脂を出し、左足が痛むという。